米中問題で話題となった「HUAWEI(ファーウェイ)」と言うメーカーをご存じでしょうか?

日本では豊富なSIMフリースマホのラインナップや、キャリアスマホにも採用されている事から、スマホ好きの人には聞き馴染みのあるメーカーとなっております。

今回はそんな「HUAWEI」が一体どこの国のメーカーなのかを調べてみました!

HUAWEIはどこの国のメーカーなの?

HUAWEI(ファーウェイ)は、中国の深セン市に本社を置く通信機器メーカーです。

日本でのHUAWEIは、元々「HW-〇〇」と言う名前のポケットWi-Fiを販売していたのですが、いつからかSIMフリースマホやタブレットを販売するようになりました。個人的に覚えているのは「Ascend G6」「Ascend G620S」ですね。この辺りのモデルが良端末だと話題になっていました。それと当時スマホとタブレットの間ぐらいのサイズの端末を「ファブレット」と呼んでいたのですが、「HUAWEI P8 Max」がファブレットとして人気だった覚えがあります。

そのあとは現在の看板機種である「P30 lite」の前作「P9 lite」や、初代「nova lite」なんかがコスパの良さから人気端末となっていました。

HUAWEIスマホの特徴は?

HUAWEIスマホと言えば、なんといってもコストパフォーマンスの高さが特徴です。

現在では中国スマホのコストパフォーマンスが高いのは周知の事実なのですが、米中問題が起きた少し前ぐらい(P20 liteやnova lite2辺り)の時期は、「コスパ」と言う分野だけで言うとHUAWEIの一強でした。

今でも当時コスパで有名になった各モデルの後続機「P30 lite」「nova lite3」は売れ筋スマホです。

またコスパ以外の分野でも突出しているものがあります。それはカメラ性能です。

HUAWEIの「Pシリーズ」「Mateシリーズ」の最上位である「Pro」の付いたモデルは、動作性能の高さだけでなくカメラ性能もスゴイです。

最近で言えばドコモが採用している「P30 Pro」や、DXOMARKで上位にランクインしている海外モデル「Mate 30 Pro」のことですね。カメラレンズの有名メーカー「ライカ」と共同で開発されているカメラ機能は、とても綺麗な写真が撮れると評判です!

HUAWEIスマホは買っても大丈夫なの?

海外の中華スマホなんかを探していると、「買わない方が良い」と言う意見が出るときがあります。

しかしその点HUAWEIは、ドコモなどの大手キャリアから専売モデルが販売されているほど信用のあるメーカーです。

ただし問題があるとすれば「米中のGoogle問題」です。

簡単に言ってしまえば、
アメリカが「HUAWEI製品から機密情報を中国に送信している。中国のスパイだ!」と指摘し、HUAWEI製品を排除する動きが始まり、グーグルがHUAWEIへのサービスの提供をやめたのです。

Android OSはグーグルが開発提供しているOSですし、グーグルストアやGmailやYoutubeなどもグーグルのサービスとなっております。これらすべてが、今後発売されるHUAWEI製品では利用する事が出来なくなるとのことです。

一つ安心してほしいのは、既に販売されているHUAWEIスマホは関係ないということです。

すでに販売されているモデルはAndroid OSが搭載されていますし、アップデートにも対応とのことです。

今後HUAWEIは独自に開発したサービスで頑張るか、アメリカと仲直りするかの二択です。どちらにしても日本でこれだけ人気のメーカーなので、個人的には応援しています(-_-;)

HUAWEIスマホの評判は?

実際にHUAWEIスマホを購入したことのあるユーザーの意見をまとめてみました。

 

まとめ

HUAWEIスマホは今後日本で取り扱われることはないかもしれません。

もちろん例のグーグル問題のせいです。すでにHUAWEIは、Googleマップ以外の地図サービスと提携とのニュースも流れていたので、アメリカと仲直りする方向ではなく、アメリカ以外のサービスと提携して独自で頑張っていくみたいですね。

そのうち体制が整って、日本で再び新モデルが販売されることを期待しています!

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